6月20日(土)〜8月30日(日)
一般:300円
高校生以下、市内在住65歳以上:無料
障がい者手帳・ミライロIDアプリ提示者および、介助者1名:無料
月曜日(祝日の翌日)
宮本三郎(1905~1974)は、石川県小松市に生まれ、上京後、洋画家・藤島武二、安井曾太郎に学びました。戦時中に戦争記録画家として従軍したのち、戦後は第二紀会(現・一般社団法人二紀会)の創立メンバーとして日本の洋画界を牽引し続けました。
生涯にわたり確かな写実力を基盤に、具象絵画の領域でリアリズムを追求し続け、晩年には「花と裸婦」をテーマに色彩豊かな独自の絵画世界を築き上げました。
本展では、初期から晩年に至る作品を通じて、宮本三郎の人生と創造の軌跡をたどります。
日付:6月21日(日)、7月11日(土)、8月11日(火・祝)
時間:11:00〜12:00
※申込は7月5日(日)〜となります。
宮本三郎ふるさと館にて常設展を開催しております。